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しみとは
しみとは、額や頬、上口唇などにみられる褐色斑のことで、左右対称性になっています。医学用語によると、「肝斑(かんはん)」といい、女性特有のものとされています。その他に、中年期になると、顔や手の甲など、日光に当たる部分にできるしみもあり、これは「老人性色素斑」と呼ばれています。しみの数には個人差がありますが、いずれもかゆみなどの自覚症状はなく、ほとんどのしみは、加齢によるものがほとんどです。
しみができる原因は、紫外線やストレスなどにより、肌がホルモンなどの刺激を受けて、一時的に細胞から大量のメラニン色素が放出されることです。通常なら1ヶ月月程度で新陳代謝によってメラニンは排泄されますが、新陳代謝が衰えてくると、メラニンが肌に残り、しみになっていくのです。しみを予防するためには、生活習慣を見直すことが必要になります。ストレスを溜め込まないように工夫することや、なるべく規則正しい生活にすること、たばこは控えること等があります。一度できるとなかなか治りにくいしみですが、これを防ぐためには、普段からの生活態度に注意をすることが必要となります。
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